「宿房 翡翠之庄」は、客室に限らず、大浴場、食事処などパブリック施設すべてが独立した建物になっております。
それが渡り廊下(回廊)によって結ばれていますが、その客室棟もそれぞれ意匠の違うものとなっております。
「翡翠之庄」の歴史は、1989年(平成元年)に、長湯ダム湖のほとりにある、当時山林だった「くたみヶ丘」の土地を購入した事から始まります。その後1991年からは、開墾、整地を開始しました。
整地された土地には、7人の宮大工を含む棟梁たちが、それぞれ意匠の違う離れの客室棟と、茅葺き屋根の母屋、そして旅籠の棟を完成させ、1992年(平成4年)には、ついに創業(開門)を果たしました。
「旅籠の棟」は、大分県三重町出身の棟梁、佐藤兄弟によって造られました。
「宿房 翡翠之庄」の一般客室グレードとなります。
8帖の和室の構成ですが、2007年暮れの改築により、縁側が広くなり洗面所もリニューアルされて、開放感も増しました。
シャワー付きトイレも完備。内風呂は付いていませんが、男女別浴場はもちろん、貸切風呂(合計5つ)も無料で利用できるので不便はないと思われます。
この棟には客室が4室あり、その廊下の一番奥には、コインランドリーも置かれており、長期滞在にも向いてございます。
8畳和室+広縁+T・・・和室の構成。定員2~6名。
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宿泊スタイル 定員 2名様 3名様 4名様 5名様
以上スタンダード宿泊 2~6名 平日 15,750~ 14,700~ 13,650~ 
休前日 17,850~ 16,800~ 15,750~ 
ログハウス「飛鳥」は、「宿房 翡翠之庄」が運営しているログスクールのメンバーにより組み立てられた客室棟です。
ログハウスでありながら和室も備え、さらにメゾネット型客室となっていて、開放感もあります。
お風呂は付いていませんが、隣接する貸切風呂棟(3室)のうちのひとつが、専用となります。
天井にはシーリングファンも備えられています。
太い丸太に包まれた独特の雰囲気はファンが多く、グループ客やファミリー客に人気となっております。
なお、このログハウスは、女性だけで宿泊すると割引になる特典もございます。宿までに直接お問い合わせください。

リビング(約12畳)+10畳和室+Wベッドルーム+ロフト(リビング約10畳)+T・・・和洋室の構成。※内湯はございませんが、隣接する貸切風呂のひとつが「飛鳥」宿泊客専用となります。
定員2~6名。
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宿泊スタイル 定員 2名様 3名様 4名様 5名様
以上スタンダード宿泊 2~6名 平日 23,100~ 21,000~ 18,900~ 17,850~ 休前日 26,250~ 23,100~ 21,000~ 18,900~
内風呂付き離れは「竹田(ちくでん)」、「野上」、「中尾」の3棟が同グレードとなっています。
いずれも、地下水を使った内風呂(循環式でなく、自動給湯式で、減った分のお湯が足されるシステム)を備えています。
また、「竹田」「野上」「中尾」の3棟に関しては、要望があれば部屋食も可能となっております。
「竹田(ちくでん)」の棟は、和室の天井や、内風呂の天井に竹がふんだんに使われ、部屋の名前の由来になっております。
落ち着いた雰囲気の和室の続き間は、広々として開放的です。
建物は、竹田市出身の棟梁・野仲一喜氏によって造られました。
内風呂には、泡風呂(ジェットバス)の機能も付いております。

板間(約8畳)+8畳和室+8畳和室+廊下+内風呂(地下水)+T・・・の和室の構成。
定員2~6名。
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宿泊スタイル 定員 2名様 3名様 4名様 5名様
以上スタンダード宿泊 2~6名 平日 26,250~ 23,100~ 21,000~ 18,900~ 休前日 28,350~ 26,250~ 23,100~ 21,000~
内風呂付き離れは「竹田(ちくでん)」、「野上」、「中尾」の3棟が同グレードとなっています。
いずれも、地下水を使った内風呂(循環式でなく、自動給湯式で、減った分のお湯が足されるシステム)を備えています。
また、「竹田」「野上」「中尾」の3棟に関しては、要望があれば部屋食も可能となっております。
広々とした土間には、テーブルが置かれ、使い勝手のよい空間になっています。
板の間には、段通(高級じゅうたん)が敷かれ、落ち着いた雰囲気。
落ち着いた畳を敷いた和室もあり、ゆったりと寛げるようになっております。
この棟は、大分県臼杵市出身の宮大工・中尾英二氏と、佐伯市出身の宮大工・河野宮知男氏の作となっております。

土間(約12畳の玄関ホール)+板間(約8畳)+6畳和室+踏込+内風呂(地下水)+T・・・の和室の構成。定員2~6名。
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宿泊スタイル 定員 2名様 3名様 4名様 5名様
以上スタンダード宿泊 2~6名 平日 26,250~ 23,100~ 21,000~ 18,900~ 休前日 28,350~ 26,250~ 23,100~ 21,000~
内風呂付き離れは「竹田(ちくでん)」、「野上」、「中尾」の3棟が同グレードとなっています。
いずれも、地下水を使った内風呂(循環式でなく、自動給湯式で、減った分のお湯が足されるシステム)を備えています。
また、「竹田」「野上」「中尾」の3棟に関しては、要望があれば部屋食も可能となっております。
この棟は、人気のメゾネット型客室。そして、畳のない部屋はここだけとなります。
1階フロアには、板の間にテーブルと肘掛け付きの座椅子ソファが置かれ、和風リビングとなっております。
階段を上がると、ツインベッドルームとなっております。
天井にはシーリングファンが備えられ、解放的な空間が評判となっております。
建物は、大分県臼杵市出身の宮大工・中尾英二氏と、佐伯市出身の宮大工・河野宮知男氏の作。
宮大工の中尾氏の出身地が石仏で有名な臼杵市の出身であることから、同じ臼杵市出身の小説家・野上弥生子さん(1885~1985年)から棟名を野上と名付けました。

板間(約14畳)+ロフト(ツインベッドルーム)+内風呂(地下水)+T・・・和洋室の構成。
定員2~6名。
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宿泊スタイル 定員 2名様 3名様 4名様 5名様
以上スタンダード宿泊 2~6名 平日 26,250~ 23,100~ 21,000~ 18,900~ 休前日 28,350~ 26,250~ 23,100~ 21,000~
長湯ダム湖に面した丘の上に離れが建っております。
当宿の中でも、開放的なウッドテラスが人気の客室で、そこには客室露天風呂が備わります。
春から夏にかけては木々の緑が茂ってあまり見ませんが、秋から冬にかけて葉が落ちると、長湯ダム湖が一望できるようになります。
客室は、和室とツインベッドルームといった和洋室の造りとなっております。
この部屋は、客室露天風呂はありますが、内風呂はなく、その代わりシャワールームが備わります。
この棟は、大分県大野町出身の棟梁・後藤経信氏によって造られました。
「朝倉の棟」の名前の由来は、大分県朝地町出身の芸術家・朝倉文夫氏にちなんで付けらました。朝倉氏は、現在「朝倉文夫記念館」が開館されるほど多くの作品を後生に残しております。

畳10和室+ツインベッドルーム+踏込+ウッドテラス+客室露天風呂(地下水)+T・・・の和洋室の構成。定員2~6名。
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宿泊スタイル 定員 2名様 3名様 4名様 5名様
以上スタンダード宿泊 2~6名 平日 31,500~ 26,250~ 23,100~ 21,000~ 休前日 33,600~ 29,400~ 26,250~ 23,100~
「朝倉の棟」「木部の棟」と同様、長湯ダム湖に面した丘の上に離れが建っております。
20帖ほどの広さを誇るオープンテラスには、リビングセットが置かれ、開放感に浸れます。
そこには客室露天風呂が備わり、春から夏にかけては木々の緑が茂ってあまり見ませんが、秋から冬にかけて葉が落ちると、長湯ダム湖が一望できるようになります。
玄関から、横長の広い土間を通ると、和室とベッドルームの二間が用意されています。
「野崎の棟」は、大分県庄内町と地元・直入町在住の棟梁・野崎兄弟によって造られ、その名前がそのまま離れの名前になりました。

広い土間+和室10畳+ツインベッドルーム+ウッドテラス+露天風呂(地下水)+T・・・の和洋室の構成。定員2~6名。
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宿泊スタイル 定員 2名様 3名様 4名様 5名様
以上スタンダード宿泊 2~6名 平日 31,500~ 28,350~ 26,250~ 23,100~ 休前日 36,750~ 33,600~ 28,350~ 26,250~
「朝倉の棟」「野崎の棟」と同様、長湯ダム湖に面した丘の上に離れが建っております。
ただ、それらの客室とは和室が6畳と手狭になっており、ウッドテラスも多少コンパクトになっております。
しかしながら、この棟は、宿で唯一、「炭酸水素塩泉」の源泉100%かけ流しの客室露天風呂が備わっていることで、人気の高い客室となっております。
客室露天風呂からは、春から夏にかけては木々の緑が茂ってあまり見ませんが、秋から冬にかけて葉が落ちると、長湯ダム湖が一望できるようになります。
天然温泉が人気のこの部屋は、2007年暮れには岩盤浴ならぬ「陶板浴室」が完成しました。
シャワールームもございます。

6畳和室+ツインベッドルーム+踏込+ウッドテラス+露天風呂(温泉)+陶板浴室+T・・・の和洋室の構成。定員2~4名。
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宿泊スタイル 定員 2名様 3名様 4名様 5名様
以上スタンダード宿泊 2~6名 平日 31,500~ 26,250~ 23,100~ 
休前日 33,600~ 29,400~ 26,250~ 
「三村の棟」は、平成17年(2005年)に完成した一番新しい離れで、露天風呂付き特別室となっております。
昔ながらの竹組みで造り上げた離れは、土壁塗りも仕上げまで三度を要しました。
リビングにはソファーセットの他、オットマン付きのリクライニングチェアも2台置かれています。
居心地のいいリビングルームの他に、落ち着いた和室、そしてツインベッドルームと客室も豊富。
広々としたオープンテラスがあり、くじゅうの山々からの風にあたるのは心地いいと評判です。
そのテラスには客室露天風呂(地下水)もあり、好きな時間にいつでも湯に浸かれます。
内風呂(地下水使用)もありますが、どちらも泡風呂(ジェットバス)機能が付いております。
「三村の棟」の名前は、「翡翠之庄」首藤オーナーと前・デオデオ女子陸上競技部の監督だった、故・三村清登氏との友情に由来します。
首藤オーナーが独立前に、兄が経営する同じ長湯温泉の大丸旅館で合宿をしていた三村氏と、ラグビーをしていたオーナーとスポーツマン同士意気投合し、それ以来親交を深めました。
その後、オーナーは「翡翠之庄」をオープンしますが、経営が当初うまくいっていないと伝え聞くと、三村氏は、自らの合宿所を「翡翠之庄」に変更し、その他面識のあるオリンピックの代表選手も次々と紹介してくださいました。
その恩に報いるため「三村」という名の離れを建てることを決意、測量まで済ましていましたが、残念ながら2002年4月、65歳で帰らぬ人になってしまいました。
果たせなかった約束でしたが、ようやく2005年暮れに完成。
三村さんが生前よくされていた、沈思黙考するための書斎も設けました。
第一号のお客様は三村氏の奥様をご招待させていただきました。

リビング(約12畳)+10畳和室+ツインベッドルーム+書斎(3畳)+ウッドテラス+客室露天風呂(地下水)+内風呂(地下水)+T・・・和洋室の構成。洗面所・トイレ各2ヶ所あり。定員2~6名。
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宿泊スタイル 定員 2名様 3名様 4名様 5名様
以上スタンダード宿泊 2~6名 平日 47,250~ 36,750~ 31,500~ 28,350~ 休前日 52,500~ 42,000~ 36,750~ 31,500~
「山水の棟」は、「三村の棟」と同じ特別室グレードの客室となっております。
創業当時はこの部屋を「茶室のある特別室」と読んでいました。
すわり心地のいいソファーが置かれたリビングルームの他に、12畳の和室、ツインベッドルームと客室も豊富。マッサージチェアもございます。
さらに、エクササイズ機器が置かれたリフレッシュルームも備わります。
大分県三重町出身の棟梁・佐藤兄弟によって造られたこの棟は、広々としたオープンテラスと長湯ダム湖を見渡せる客室露天風呂(地下水)を備えます。
内風呂(地下水)とともに泡風呂(ジェットバス)機能が付いております。

リビング(約10畳)+12畳和室+ツインベッドルーム+茶室+リフレッシュルーム+ウッドテラス+客室露天風呂(地下水)+内風呂+T・・・の和洋室の構成。※マッサージチェア、エクササイズ機器がございます。定員2~6名。
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宿泊スタイル 定員 2名様 3名様 4名様 5名様
以上スタンダード宿泊 2~6名 平日 47,250~ 36,750~ 31,500~ 28,350~ 休前日 52,500~ 42,000~ 36,750~ 31,500~


















































